M72 球状星団 (Seestar S30)

 ⭐今回は、Seestar S30で撮影したみずがめ座にある M72(球状星団)です。
 メシエカタログに記載されている球状星団の中では比較的小さく暗い地味な天体ですが、星々の密度がまばらで個性的な特徴を持っています。

【基本データ】
  • 位置:みずがめ座(やぎ座との境界付近、ε星アルバリの南南東約3.5度)
  • 距離:約5万光年
  • 見かけの等級:約9.0等
  • 実直径:約100光年
  • 見かけの大きさ:約6.6分角
  • 発見日:1780年8月(フランスの天文学者ピエール・メシャン)

  • 【主な特徴】

  • まばらな星の密度
    球状星団の中では「ソーヤー・シャプレー集中度」がクラスIX(1〜12の分類でかなり緩い方)とされていて、密度が低くまばらな姿をしています。
  • 小口径では見えにくい
    9等星という明るさと小さなサイズのため、双眼鏡や小型の天体望遠鏡では周辺の恒星と区別がつかないようです。
  • 星の年齢と構造
    ハッブル宇宙望遠鏡などの観測により、古い星(種族II)が多く含まれていることが分かっています。

  • M72 球状星団 みずがめ座


     🔴トリミング画像


    🔵アノテーション


     


    この球状星団も小さくて暗いので、 マイナーな星団のようです。

    ところで、円安が止まりませんね。
    アメリカの政策金利が3.50%~3.75%ですから、日本の1%では差があり過ぎてどうにもならないですね。(円キャリーの関係)
    その上、高市政権は財政出動を大きくしているわけですから、市場に出ている円の価値が薄まってしまいます。
    アメリカからも円高圧力をかけられているようですが、それでも円高誘導する気は全くないようですね。

    金利が上がると、住宅ローンなどで変動金利で借りている人は大変だと思いますが、物価上昇分を差し引きすると、そんなに変わらないような気もします。
    ちなみに、私が若い時に借りた住宅ローンは3.2%でした。

    円安になると物価が上がり庶民の生活が苦しくなるのですが、高市政権はお構いなしのようですね。
    経済音痴と言われているようですが、どこまで踏ん張るつもりなのでしょう。

    年金は物価が下がるときは、年金額が同じ率で下がりますが、
    物価が上がるときは、それより少ない率でしか年金額が上がらない仕組みになっています。
    結局、物価が上がると年金支払額を実質的に抑えることができるわけです。
    どこまで年寄りいじめをするつもりなのでしょう。

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    【使用アプリ】

       Seestar S30の本体、Siril(GraXpertを含む)、GIMP 

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