M75 球状星団 (Seestar S30)
⭐今回は、Seestar S30で撮影した いて座にある M75(球状星団)です。
いて座の東端、やぎ座との境界付近に位置する球状星団です。メシエ天体の球状星団としては最も遠方にあり、かつ星の密集度が非常に高い(クラスI)のが大きな特徴です。
【基本データ】
・分類: 球状星団
・星座: いて座
・地球からの距離: 約6万7000光年
・見かけの明るさ: 8.6等
・実直径: 約130光年
・発見者: ピエール・メシャン(1780年)
【主な特徴】
星団を構成する星々が非常に強く結びついており、球状星団の中でも最も密集度が高い「タイプI」に分類されます。中心部の星の密度は凄まじく、アマチュア向けの小型望遠鏡では個々の星を分離するのが困難なほどです。
天の川銀河に属するメシエ天体の球状星団の中で最も遠い位置にあります。
いて座と言っても、やぎ座との境界付近の暗い星空の中にあり、近くに明るい星が少ないため、望遠鏡での導入がやや難しい天体とされています。
● M75 球状星団 いて座

シャッター速度10秒 総露光時間12分


🔴トリミング画像

🔵アノテーション

おかげで食べ頃の家庭菜園のトマトがかなり割れてしまいました。
病気になりかけているものもあります。
たまには晴れてもらいたいものですね。
とは言っても、梅雨が明けて気温が急に上がると、今度は枯れてしまう恐れがあります。
まあ、心配事が尽きませんね。上手く行くといいのですが。
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【使用機材】
Seestar S30
【使用アプリ】
Seestar S30の本体、Siril(GraXpertを含む)、GIMP

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